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逆刃刀 実在した 千葉県白井市内の旧家から発見される [エンタメ]

るろうに剣心というマンガをご存知でしょうか。
少年ジャンプで連載されていた、明治時代を舞台としたマンガです。

主人公の名前は、緋村剣心。またの名を人切り抜刀斎。
剣心は飛天御剣流という剣術を振るうのですが、
その刀にすごく特徴があります。

名前は、逆刃刀。
名前の通り、刃と峰が逆になっていて普通に使うと
切ることができない刀なのです。

iaisakabatou_08.jpg

これまで、模擬刀などではあったのですが、実在はしていない。
ということでした。

しかし、実在していました。
千葉県白井市内の旧家から発見された小刀は、
普通の刀の刃と峰が逆だったのです。

作中の逆刃刀は打刀です。
今回のは小刀なのでサイズは少々小振りですが、
まぎれもなく逆刃刀です。

発見された逆刃刀です。
sakabatou140122.jpg


正直これはおどろきました。
形は違うけれど逆刃刀が実在したわけです。

日本刀の製法に合っていないとして刀剣登録はできなかった
ようですが、「刀としては類例がない資料だ」とみており、
市の文化財に指定する考えのようです。

この刀の詳細です。
昨年10月、江戸時代に名主を務めた川上家の蔵から見つかりました。
全長約28センチで刃渡り約22センチ。
刃はさびてしまい刃文は見えませんが、通常の峰の部分が刃に、
刃の部分が峰になっているのが特徴です。

同家の資料は衣類・馬具など174点が県の文化財に、
古文書を中心に1万4千点が市の文化財に指定されているそうです。

るろうに剣心のファンとしてはとてもうれしく思います。
まさか、逆刃刀が実在するとは考えてもいませんでしたから。
やはり、作中のものや場所が実在するということは、
どのような形でもファンとしてはうれしいとおもいます。



るろうに剣心は、マンガ・アニメとしてだけではなく、
2012年8月に実写化されました。
じっさいにみたのですが、すごく面白かった。
飛天御剣流をどのように再現するのかとたのしみでした。
カメラワークやワイヤーアクションであの動きが再現されていました。

「消えたっ」 ⇒龍槌閃で一撃

というような、ことはさすがに無理でしたが、
それでも、俊敏な動きや1対多数の切り合いなどは、
実際にみたらこんな感じだろうな。と、思わせるものでした。

剣心役の佐藤健さんも個人的にはイメージにぴったりでした。
るろうにの状態と、抜刀斎の状態の演じ分けも難しかったろうなーと関心させられました。

今年の8月には京都大火編、9月には伝説の最期編と続編がでます。

その前にこんなニュースがあって、舞台は十分に整ったのではないでしょうか。
続編2つは必ず見に行こうと思っています。
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