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つんく がん ステージ [エンタメ]

元シャ乱Qのボーカルで、音楽プロデューサーのつんくが、

ツイッターで諷詠営業法によるクラブなど営業規制がかかることについて苦言。

つんくのコメント

 「今更やけど、深夜に踊る所がない国って音楽文化の発展を相当、

妨げてると思う。カラオケは良いのに踊るのはダメとか意味わからない」


たしかに、カラオケは深夜も営業してる。

よく考えてみれば、歌うはOKだけど、

踊るのはNGというのは変な気がします。

そこは、法律であるため微妙なところでも

はっきり分かれてしまうのでしょう。




つんくと言えば、喉頭がんの為が発覚してニュースになりました。

auのCMをみてもかなり声がしゃがれてしまって、

どうしたのかと、心配した人も多いはず。



シャ乱Qのボーカルのときの伸びのある歌声と

比べると一目瞭然です。






実際に、状況はどうなのでしょう?

喉頭とは、図を見てもらうとわかるとおり、

咽頭のさらに奥にあり、食道と気管が分かれる部分です。


nodo.gif

喉頭がんは、つんくのように声帯にがんが発見されることが約60%程度。

主な要因は、飲酒と喫煙だそうです。

患者の約90%が男性ということも特徴で、

初期症状としては「声がかすれる」「思うように声が出せない」ということ。

じっさいにつんくも。声帯の左側に違和感があり、

高音領域の発声法であるファルセットが

うまくだせないといった症状だったそうです。



福田医院(横浜市)の福田伴男院長によれば、

「声帯が金属疲労を起こしたよになりポリープができた。

そして、それががんになった。歌手の職業病ようなもの」とコメント。



治療法としては、放射線治療や抗がん剤がある。

進行してしまえば、喉頭部摘出により声が出なくなることもあるが、

つんくの場合は、早期発見とのことで大規模手術はないようです。



内視鏡を使った治療もすすんでいるようなので、

発生のリハビリをすすめてから3ヶ月で元に戻るケースもある様です。




シャ乱QのCDはよく聞いていたため、

ニュースを聞いたときはビックリしましたが、

早期発見とのことでなおる可能性は高い様です。

CMやバラエティ番組に出演した際などは、

声を出すのが苦しそうにも聞こえましたから、

ぜひ、手術がうまくいって元通りに成ってほしいと思います。


本人も治療に前向きになっている様です。
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