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【花子とアン】 感想 第146話 「どんな朝でも美しい」 [花子とアン]

hanakotoan.gifついに終戦を迎えました。
終戦を喜ぶもの。
敗北になくもの。
いろいろです。

赤毛のアンの翻訳、純平の生死は、
どうなってしまうのでしょうか?



ついに終戦。そして、それぞれの戦後


ラジオから日本が敗北したことで、終戦をむかえたという
放送が流れました。

ももの旦那さんは泣いていました。
日本の敗北を聞いてのことのように思えましたが、
戦争が終わったことへの安堵感。というのもあったように思えます。

宮本龍一が言ってましたが、
もう、空襲におびえることもないのです。
戦争中は花子の持っている英語の本が、
敵国のスパイだと疑われる物証にもなってしまっていました。

そして、それぞれの戦後がはじまりました。
満足に食べ物がないため、英治やももたちは甲府の両親の元へ。
桔平やふじは、食べ物を用意してくれていました。

二人とも髪は真っ白になっていました。
だいぶ年をとったなーと思います。
花子も50才くらいでしょうから二人は70-80才。
第一話から考えれば、半世紀ほどたっているのですね。

戦争中も赤毛のアンの翻訳をつづけた花子ですが、
ついに翻訳が完成しました。
赤毛のアンがこのような激しい時代をくぐり抜けて出版されてことを
思うと、これまでと違って見えるような気がします。

花子自身も語っているように、
本の中に出てくるアンの前向きな言葉に
励まされたことでしょう。

「曲がり角の先には何があるかはわからないの。
 でも、きっと一番良い物にちがいないとおもうの」

このセリフは、その中でも印象に残っています。


蓮子の息子 純平の戦死


宮本家にはまだ、純平が帰ってきていません。
純平が帰ってきてもいいようにとむかえる準備を
すすめる蓮子。

しかし・・・

日本軍からの通達がありました。
そのなかには最悪とも言える結果が書かれ言いました。

8月11日 鹿児島で爆撃を受けて戦死した

大きな声で泣き叫ぶ。
ということはありませんでしたが、
気落ちして長い時間遠くをみているようなシーンがありました。
日が落ちて、夜になって、朝が来て。

蓮子の黒い髪は、一晩にして白髪になっていました。
どれだけつらい思いをしていたのでしょう。
そのシーンは見ていられないほど痛々しかったです。

そんな中、かよから純平の戦死を聞いた花子は、
蓮子のもとを訪れました。

そこで、花子が蓮子から、
純平が戦死したのはあなたのせいだ、
と言われてしまいます。

ラジオで日本中にお国の為に戦いましょうと、
語りかけていたことを
引き合いにだされました。

蓮子と花子が決別してから7年ほどたっているそうです。
7年ぶりの親友との再会がこのようなつらいものとなってしまいました。


どうか、この二人にはものとような腹心の友に
戻ってもらいたいと願います。



以上
【花子とアン】 感想 第146話 「どんな朝でも美しい」
でした!
最後までありがとうございました!
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