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【花子とアン】 感想 第147話 「どんな朝でも美しい」 [花子とアン]

hanakotoan.gif腹心の友、蓮子との再会。
兄やんと醍醐さんの再会。
編集者 梶原さんとの再会。

知人たちとの再会の中で、
戦後、少しずつ物語も
すすみ始めます。
戦後の村岡花子は活躍は?


息子の純平を失った蓮子。腹心の友の絆は復活するのか


147回のスタートは、蓮子が花子につめよる重たいシーンからスタートしました。
7年ぶりの再会。思い詰めたような表情。
そして、変わり果てた真っ白な髪。

花子は、驚きを隠せない様でした。
いきなり、純平を奪ったのは花子のせいだと言われてしまいます。
花子にとっては、とても悲しい再会となってしまいました。

蓮子は、何日も食事をとっていない様でした。
子を失う母親の気持ちはただでさえ、立ち直れないほどです。
蓮子の場合は、純平を生んだ直後にいろいろとありましたから、
純平を思う気持ちはスゴいものがあったと思います。

そんな、母親をみつめる娘の藤子。
ちいさな体で一体どのような思いだったのでしょうか?
それを考えると、蓮子以上にかわいそうなのは藤子のようにも思えました。

腹心の友の絆は復活するのでしょうか?


吉太郎と醍醐さん。結婚はするのか?


くらい表情で現れる兄やんでした。
戦争に負けて。兵隊が逮捕されてしまうという世の中。
兄やんの無事にほっとする花子でした。

家にまねいていろいろと話を聞きました。
帰ろうとする兄やんにお菓子でも持っていってと、
防空壕へ行っている間に兄やんはいなくなっていました。

闇市でしょうか。
活気のある場所を兄やんが歩いていると。
醍醐さんと再会します。

「どうか幸せになってください」
と、醍醐さんに声をかけました。
一途な二人だけに幸せになってほしい。

だけど、憲兵という仕事=希望を失ってしまい、
力がなくなっている兄やん。
醍醐さんと幸せになれるのでしょうか。

醍醐さんは花子と同じくらいだから、
50才くらいのはずですが、
むしろ、若い頃よりもかわいくなっている。

前みたいに醍醐さんから結婚を切り出してしまった方が、
前に進むような気がします。


梶原さんとの再会。あらたな、出版の話


編集者の梶原さんが子鳩書房の若い編集者である小泉をつれてきました。
以前、花子たちが出版した「ニジイロ」のファンだったと言います。

そのようなわけで、花子が翻訳した本を
自社で出版することを希望していました。
その話を梶原さんがきいて、花子のもとへつれてきた様です。

小泉は、短編長編何でもいいから、
翻訳したものを出版させてくれと花子にいます。

そこで花子は・・・
戦前に翻訳した、「Uncle Tom's cabin(アンクル・トムの小屋)」
翻訳直後の「Anne of Green Gables(赤毛のアン)」
を小泉に渡すのでした。

ついに赤毛のアンが出版されることとなりそうです。
赤毛のアンは無事に出版できるのでしょうか?

最終回まであとすこし。
どうなってゆくのか楽しみです。



以上
【花子とアン】 感想 第147話 「どんな朝でも美しい」
でした!
最後までありがとうございました!
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