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【花子とアン】ネタバレ 感想 149話「どんな朝でも美しい」 [花子とアン]

hanakotoan.gif何十年ぶりかに家族が集まった。

吉太郎が抱く人生の後悔。
花子がラジオに対する思い。

花子、吉太郎は甲府の家族のもとで、
どんな答えを出したのでしょうか?





甲府の家に家族が集う


甲府の家にみんなが集まりました。
吉太郎、花子、かよ、もも。
そして、お父とお母です。

戦争が終わって、
いろいろと失ってしまったものが沢山ありました。
こころにもぽっかりと穴があいたような、喪失感があるでしょう。

やっぱり、そんなときはふるさとに帰って、
家族の暖かさに触れたくなるのは、
いつの時代も変わりません。

息子や娘たちがみんなあつまって、
ご機嫌のお父はお酒を飲もうとしますが、
お医者様に止められていますので、
お母が一生懸命止めてました。

戦争という時代背景とみんな年を取ったことによって、
声のトーンを落としているため、
少し、くらい雰囲気が続きましたが、
久しぶりのほのぼのとしていて、安心感が感じられました。

吉太郎と桔平の語らい


夜、花子が目を覚ますと。
土間で、吉太郎とお父が話していました。

吉太郎はこれまでにだれにも話していなかった、
胸の内をお父に話します。

日本が戦争に負けて、
世間では憲兵をやっていた人間が犯罪者扱いされています。
自分では正しいと思って憲兵を一生懸命にやっていた兄やん。

一生懸命やっていたからこそでしょうか、
これまでの人生がすべて間違っていたように感じている様でした。

しかし、お父は「一生懸命にやっていれば、無駄なことはなにもない」と、
吉太郎に話します。
そして、お父も吉太郎のことを学校に行かせてやれなかったことを、
悔やんでいたと打ち明けました。

「これまでも、これからも」
息子を誇りに思っているという、
父の言葉がスゴく心にしみる様でした。
吉太郎も、無言で涙を流します。

これまでの吉太郎とお父の確執が消え去った瞬間のように思えました。

花子と朝一のつぐない


花子が東京へ帰ろうとしたとき、朝一がやってきました。
ふいにラジオの話題となりました。
表情を曇らせた花子に朝一は気がつきます。

花子は自分がラジオで子供たちに語りかけた言葉で、
沢山の子供たちが戦死してしまったと悔いています。
まさに、蓮子に言われた言葉そのものです。

そういうと、朝一は自分もそうだといいました。
朝一は学校の先生ですので、生徒たちに花子がラジオで話したようなことを、
教えていたのです。

「今できることをやって、償っていくしかない」
「本当に話したかったこと。戦争で話すことができなかったこと・
 それをはなしたらいい」
そう朝一に励まされました。

勇気をもらえたと返事をする花子。
花子のラジオ復活はあるのでしょうか。


まとめ


今回は、男性陣の活躍がかっこいいなと思いました。
お父、吉太郎、朝一。
みんな、なにかを乗り越えてきたような
強さを感じるセリフでした。
これには、花子だけではなく見ている側も勇気づけられます。

さて、明日はなんと醍醐さんが甲府へやってくる様です。
大きな壁を乗り越えた兄やん。
醍醐さんと幸せな結末を迎えることはできるのでしょうか。


以上
【花子とアン】ネタバレ 感想 149話「どんな朝でも美しい」
でした!
最後までありがとうございました!

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