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佐村河内守 ゴーストライター なぜ発覚 [エンタメ]

佐村河内守のゴーストライターの問題が話題となっています。
今日は「佐村河内守 ゴーストライター なぜ発覚」についてです。

そもそも、なぜ発覚してしまったのか?

それは、佐村河内守のゴーストライターをつとめていたとされている人物、
新垣隆が公表してしまったからです。

外部からの調査ではなく、内部告発のような形でゴーストライターの
存在は明るみに出たのでした。

新垣隆 本人の会見によれば、
「これ以上、自分の大好きな音楽で世間を欺き続けたくない」
とのことです。

また、ソチオリンピック 男子フィギュアスケート代表選手の高橋大輔選手が
新垣の作曲した「ソラチネ」を使用することに対して、
「彼と私のウソを強化する材料になってしまうと思いました」
と述べています。

さらに、会見の中で佐村河内守のゴーストライターは、18年も前からつとめていたということを
はなしていました。そして、18年間で約20作分にあたる謝礼をうけとった。
額は、700万円にも上るとのことです。
額が少々少ないように思えます。

作曲家の印税は通常6%を受け取ることができますが、
印税に関しては受け取れなかったそうです。
佐村河内守からの報酬は、基本10万円程度。多くても200万円程度だったそうです。

ヒットの割には、この程度の報酬しか手に入れられなかったのであれば、
それが告発のきっかけになったと容易にかんがえることができます。

いろいろと騒動は起こってしまいましたが、
高橋大輔選手のいうように、
すばらしい曲であることに変わりはありません。
これからは、新垣さんの作曲した音楽が聞くことができるようになればいいと思います。

今後の活躍に、乞うご期待!

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